江戸作品に出演した俳優(男優、女優)

橋爪功

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江戸関連の出演作品

橋爪功の江戸時代劇 出演歴

1995年『八代将軍吉宗』出演
NHK大河ドラマ第34作。八代将軍・徳川吉宗の生涯を描く。平均視聴率は26.4%、最高視聴率は31.4%。
室鳩巣役
江戸時代中期の儒学者。諱は直清、字は師礼、通称は新助(信助とも)、号はほかに滄浪(そうろう)。医師・室玄樸(げんぼく)の子として武蔵国中村(現・東京都台東区谷中)にて生まれる。幼い頃から学問を好み、14歳で加賀藩主・前田綱紀に仕え、君命により儒学者・木下順庵に入門し俊英として知られた。その後、同門の新井白石の推挙で幕府の儒官となり、のち8代将軍・吉宗のブレーンとして「享保の改革」を輔佐した。著書『赤穂義人録』のなかで「赤穂事件」において赤穂浪士たちへの処罰をめぐり浪士を擁護したのは有名。著書はほかに『六諭衍義(りくゆえんぎ)大意』(和訳)『五常名義』『五倫名義』『駿台雑話』など多数。
2012年『忠臣蔵〜その義その愛』出演
テレビ東京の新春ワイド時代劇として2012年1月2日に7時間にわたって放送されたドラマである。忠臣蔵を扱った作品としては、新春ワイド時代劇5作品目となる。主人公は堀部安兵衛。主題歌は中島みゆき『走』。
堀部弥兵衛役
江戸時代前期の武士、赤穂浪士四十七士のひとりで最高齢となる77歳の義士。弥兵衛は通称で、名は金丸(かなまる)。本姓は近江源氏。家紋は四ツ目結二ツ。同じく赤穂浪士のひとりで「高田の馬場の決闘」で名高い堀部安兵衛(武庸)は養子。浅野家の譜代の家臣である堀部家に生まれ、若い頃から赤穂藩士として浅野長直、長友、長矩の3代に仕えた。主君・長矩が江戸城で刃傷事件を起こした時はすでに隠居し家督を養子の安兵衛に譲って江戸にいたが、養子の安兵衛とともに急進派の中心となって「浅野内匠家来口上書」の草案を書いた。吉良邸討ち入り時は表門の警護を担当、捕らえた吉良家門番の監視も行った。討ち入り後は熊本藩・細川家屋...
2008年『忠臣蔵 音無しの剣』出演
テレビ朝日で2008年12月14日に放映された時代劇。監督は橋本一。
大石内蔵助役
江戸時代前半の武士、播磨国赤穂藩の筆頭家老。『忠臣蔵』こと『仮名手本忠臣蔵』で知られる「元禄赤穂事件」で赤穂浪士たちを率い宿願を果たした。本姓は藤原、「良雄」は諱で、通称(仮名)は「内蔵助」。一般に「大石内蔵助」の名で広く知られる。幼名は松之丞。10代の時に父、祖父が他界したため、若くして領地と「内蔵助」の通称を受け継ぎ、21歳で赤穂藩の筆頭家老という重職に就いた。平時においては「昼行灯」とあだ名されるほどの凡庸な家老だったといわれるが、1701年、勅使接待役の赤穂藩主・浅野長矩が接待役指南の高家肝煎・吉良義央を江戸城松之廊下で斬りつけるという刃傷事件が起きる。これに将軍・徳川綱吉が激怒...
2004年『忠臣蔵 CHUSHINGURA』出演
テレビ朝日で2004年10月~12月に放送されたドラマである。テレビ朝日開局45周年記念企画。全9話。赤穂浪士側から描いたベーシックな忠臣蔵である。ナレーションは奈良岡朋子。
荻生徂徠役
江戸時代中期の儒学者、思想家、学者。本姓は物部氏、名は双松(なべまつ)、字は茂卿(しげのり)、通称は総右衛門、一般に知られる「徂徠」は号である。5代将軍・徳川綱吉の侍医・荻生方庵(景明)の子として江戸で誕生。幼少より学問に秀で、儒者の林春斎や林鳳岡に学んだ。14歳の時、父が将軍・綱吉の怒りを買い蟄居、一家で江戸から上総国長柄郡に移住し、徂徠はこの地で独学により学問に励んだ。のち、父の赦免にともない江戸へ戻り、5代将軍・綱吉の側用人である柳沢吉保に仕えた。吉保失脚後は日本橋茅場町に居住し、私塾「蘐園塾(けんえんじゅく)」を開き、多くの人材を育てた。8代将軍・徳川吉宗の政治的助言者としても活...
2003年『忠臣蔵〜決断の時』出演
2003年1月2日にテレビ東京で放送された、新春ワイド時代劇。全4部。演出は1〜2部を杉村六郎、3〜4部を長尾啓司がつとめた。主題歌は安全地帯の「あの頃へ(2003 New Version)」。赤穂浪士側から討ち入りを描いた王道展開である。第一部 「刃傷 松の廊下」、第二部 「風雲 赤穂城」、第三部 「散る花 残る心」、第四部 「吉良邸 討ち入り」。
吉良上野介役
江戸時代前期の武士。高家旗本。『忠臣蔵』こと「元禄赤穂事件」での敵役として知られる。官位から「吉良上野介(きらこうずけのすけ)」と通称される。幼名は三郎。家紋は丸に二つ引・五三桐。名前の読み方についてはこれまで「よしなか」とされてきたが、所領のあった愛知県吉良町の華蔵寺に収蔵される古文書から現在では「よしひさ」と考えられる。高家旗本・吉良義冬の嫡男として江戸鍛冶橋にある吉良邸にて誕生(陣屋があった群馬県白石の生まれとも)。義央の吉良家が務める「高家」とは幕府における儀式や典礼を司る役職で、いわゆる「名門」の家柄。1701年4月21日、江戸城本丸大廊下(通称:松の廊下)にて勅使接待役だった...
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