江戸作品に出演した俳優(男優、女優)

寺田農

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江戸関連の出演作品

寺田農の江戸時代劇 出演歴

1982年『峠の群像』出演
NHK大河ドラマ第20作。赤穂浪士を題材にした作品。平均視聴率は23.7%、最高視聴率は33.8%。
小林平八郎役
江戸時代前期の武士、「赤穂事件」で知られる高家・吉良上野介義央の家臣で吉良家の家老。平八郎は通称で、名は央通(ひさみち)。赤穂浪士四十七士による吉良邸討ち入りの際に討ち死にした。講談や歌舞伎、ドラマといった『忠臣蔵』のフィクションでは吉良方で最も活躍した家臣という設定で浪士たちを苦しめる剣客として描かれることが多い。女物の打ち掛けをかぶって浪士と華々しい立ち回りを演じる、という演出も有名。没年齢についても諸説あるなど不明な点の多い人物で、伝説によれば孫娘の生んだ子がかの天才絵師・葛飾北斎だというが真相は不明。墓所は東京都新宿区牛込にある吉良家菩提寺・万昌寺と東京都豊島区巣鴨にある慈眼寺。
1999年『元禄繚乱』出演
NHK大河ドラマ第38作目。大河ドラマとしては、4作目の忠臣蔵を題材にした作品である。平均視聴率は20.2%、最高視聴率は28.5%。
奥野将監役
江戸時代前期の武士、播磨国赤穂藩浅野家の重臣。将監は通称で、名は定良(さだよし)。赤穂浪士四十七士のひとり大石瀬左衛門とは従兄弟の間柄。主君・浅野内匠頭長矩が刃傷事件を起こし切腹、お家断絶となると、逐電した家老・大野九郎兵衛のかわりに筆頭家老・大石内蔵助を補佐し赤穂城明け渡しを行った。はじめから義盟に加わり参謀格として活動していたが、浅野家再興が絶望的になり吉良上野介への仇討ちが決定した円山会議の直後に脱盟した。その理由については、大石が討ち入りに失敗した際の備えになったとも、浅野内匠頭長矩の隠し子を育てるためともいわれるが真相は不明。その後、将監は播磨国に戻ると名を変え、新田開発などに...
2007年『忠臣蔵 瑶泉院の陰謀』出演
テレビ東京の新春ワイド時代劇として2007年1月2日に10時間にわたって放送されたドラマである。原作は湯川裕光の『瑤泉院 三百年目の忠臣蔵』、監督は重光亨彦、津島勝。忠臣蔵を扱った作品としては、新春ワイド時代劇4作品目となる。主人公は浅野内匠頭の妻・阿久里(瑶泉院)というきわめて珍しい設定である。主題歌は五木ひろし『献身』。キャッチコピーは、「その想いは、桜吹雪から始まった」。ナレーターは山寺宏一が務めた。 視聴率は、第一部(14:00-17:50)「刃傷松の廊下 内匠頭乱心にあらず」が9.2%、第二部( 18:00-20:50)「赤穂城断絶 激突!吉保対内蔵助」が11.2%、第三部(...
堀部弥兵衛役
江戸時代前期の武士、赤穂浪士四十七士のひとりで最高齢となる77歳の義士。弥兵衛は通称で、名は金丸(かなまる)。本姓は近江源氏。家紋は四ツ目結二ツ。同じく赤穂浪士のひとりで「高田の馬場の決闘」で名高い堀部安兵衛(武庸)は養子。浅野家の譜代の家臣である堀部家に生まれ、若い頃から赤穂藩士として浅野長直、長友、長矩の3代に仕えた。主君・長矩が江戸城で刃傷事件を起こした時はすでに隠居し家督を養子の安兵衛に譲って江戸にいたが、養子の安兵衛とともに急進派の中心となって「浅野内匠家来口上書」の草案を書いた。吉良邸討ち入り時は表門の警護を担当、捕らえた吉良家門番の監視も行った。討ち入り後は熊本藩・細川家屋...
2004年『忠臣蔵 CHUSHINGURA』出演
テレビ朝日で2004年10月~12月に放送されたドラマである。テレビ朝日開局45周年記念企画。全9話。赤穂浪士側から描いたベーシックな忠臣蔵である。ナレーションは奈良岡朋子。
吉田忠左衛門役
江戸時代前期の武士、赤穂浪士四十七士のひとりで副将的存在。忠左衛門は通称で、名は兼亮(かねすけ)、本姓は藤原氏。家紋は丸の内花菱。同じく赤穂浪士のひとりである貝賀友信は実弟、さらに三男の吉田沢右衛門(兼貞)も義士として義挙に参加した。常陸国笠間藩の浅野家家臣の子として笠間(現・茨城県笠間市)にて生まれ、主家が播磨国赤穂藩へ移封されたのに従い、赤穂藩浅野家に仕え足軽頭となった。文武両道の人物で、大石内蔵助も忠左衛門をあつく信頼した。主君・浅野内匠頭長矩が江戸城で刃傷事件を起こし切腹、赤穂藩改易となったのちは、一貫してリーダーの大石内蔵助に従い、江戸へ下って急進派を説得するなど補佐役を務めた...
1978年『赤穂城断絶』出演
深作欣二監督による大型時代劇映画。忠臣蔵という日本人に馴染み深い題材を、深作流の迫力ある演出で新鮮に仕上げている。大石蔵之助役に萬屋錦之介。他、千葉真一や松方弘樹、三船敏郎など、豪華な俳優陣が脇を固めた。
大高源五役
江戸時代前期の武士、赤穂浪士四十七士のひとり。源五は通称で、名は忠雄(ただお)。家紋は丸に三盛亀甲花菱。実弟・小野寺幸右衛門、伯父・小野寺十内も義士として討ち入りに参加している。首は太くて短く、あばた面であったが、「子葉」の俳号を持つ俳人で、茶道や和歌、国文にも通じる文雅の士だった。平安時代から続く名家・大高家に生まれ、父の死後家督を継ぐと赤穂藩主・浅野内匠頭長矩に仕えた。主君・長矩が刃傷事件を起こした時、同行していた源五も江戸にいたが、凶報を知るや赤穂に戻り、以後、大石内蔵助のもっとも信頼する同志のひとりとして活躍した。その信頼のあつさは、江戸にいる急進派の鎮撫や「神文返し」の使者とい...
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